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携帯サイトの構築


作成したホームページを携帯に対応させる方法には、下記のようなものがあります。

■Google Mobile Proxyを使う方法

http://www.google.co.jp/gwt/n
にアクセスして、携帯で表示させたいサイトのURLを入力すると、Google Mobile Proxyを使った場合に携帯に表示される画面が見れます。
これは、Googleの機能を使い、サイトを携帯で見やすいフォーマットに変換して表示させているものです。
携帯サイトがそれで良い場合は、下記サイトなどで、そのURLを携帯で読み込めるバーコードに変換して、ホームページに貼り付けます。
http://www.cman.jp/QRcode/
携帯サイトデモ版urlバーコード
たとえば、このサイトのURLをバーコードにするとこのようになります。
その後、「.htaccess」と言うファイルを作成し、下記のソースコードをコピペします。
その際、赤字のURLは表示させたいホームページのURLに修正しておいてください。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^DoCoMo.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^KDDI.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^Vodafone.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^SoftBank.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^J-PHONE.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^Mozilla.+DDIPOCKET.* [OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^Mozilla.+WILLCOM.*
RewriteRule ^$ http://www.google.com/gwt/n?u=http://breathtake.net/ [R,L]
出来あがったファイルをそのサイトのカレント・ディレクトリにアップロードします。
こうすれば、ホームページのURLに携帯からアクセスがあった場合、携帯の機種を自動的に判別して、適切な変換処理をしたあとで表示されるようになります。

■PHPプログラムで、携帯キャリアを判別して分岐させる方法

URLにアクセスがあった時、最初に読み込むファイルで、DoCoMo携帯・KDDI携帯・Vodafone携帯・PCのどこからアクセスがあったかを識別して、それぞれ別のファイルを読み込ませます。
携帯は各社で、それぞれ表示形式が違うので、キャリア毎に別のファイルが必要になります。
それに伴い、作成日数が多く必要になります。
<?php
//分岐後に表示させたいページのURL
//ドコモの場合
$docomo = "./docomo.html";
//AUの場合
$au = "./au.html";
//SoftBankの場合
$softbank = "./softbank.html";
//I.E.の場合
$msie = "./pc.html";
//Netscapeの場合
$Netscape = "./pc.html";
//Operaの場合
$opera = "./pc.html";
//Firefoxの場合
$firefox = "./pc.html";
//上記以外
$pc = "./pc.html";
//携帯・PC判別プログラム
if(isset($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])){
$user_agent = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
//USER_AGENTの値によって表示ページを変える
if(eregi("DoCoMo",$user_agent)) {
   header("Location: $docomo");
} elseif(eregi("UP\.Browser",$user_agent)) {
   header("Location: $au");
} elseif(eregi("J-PHONE",$user_agent)) {
   header("Location: $softbank");
} elseif(eregi("Vodafone",$user_agent)) {
   header("Location: $softbank");
} elseif(eregi("SoftBank",$user_agent)) {
   header("Location: $softbank");
} elseif(eregi("J-EMULATOR",$user_agent)) {
   header("Location: $softbank");
} elseif(eregi("MSIE",$user_agent)) {
   header("Location: $msie");
} elseif(eregi("Netscape",$user_agent)) {
   header("Location: $netscape");
} elseif(eregi("Opera",$user_agent)) {
   header("Location: $opera");
} elseif(eregi("Firefox",$user_agent)) {
   header("Location: $firefox");
} else{
   header("Location: $pc");
}
//エラー処理
} else {
print <<<END
<html>
<body>
HTTP_USER_AGENT Error
<br />
<br />
ユーザーエージェントが読み込めませんでした。
</body>
</html>
END;
}
?>

携帯サイトデモ版urlバーコード
携帯のカメラ機能でバーコードを読み込み、
URLへジャンプして見てください。

デモ版はこちら>>  

■携帯サイトを別に作成して、表示される方法

携帯サイトのURLを別に作成して表示させる方法です。
上記のプログラムを使って、各携帯で別々の表示をさせることも出来ますが、各携帯共通で使用される表示形式を使って、「携帯サイト」として表示させることも出来ます。
携帯サイトデモ版urlバーコード
携帯のカメラ機能でバーコードを読み込み、
URLへジャンプして見てください。

デモ版はこちら>>  
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