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PHPプログラムの作成

サーバー環境の整備

拡張子がHTMLのファイルですと、パソコン上でファイルをクリックしただけでインターネットエクスプローラーが起動して、その内容が表示されますが、CGI、JAVA、PHPなどのプログラムを動かして、その実行結果を見る為には、ローカルのパソコン上にApache等でサーバー環境を作る必要があります。
ローカルの環境でサーバーを構築するには、Apacheサーバー・MySQL・PHPなどがセットでインストール出来る「phpdev5」が便利です。これを使ってサーバーを立ち上げれば、お使いのブラウザで「http://localhost/school/」などとURLを入力して、プログラムの実行結果を見ることが出来ます。
「phpdev5」を使ってサーバーを構築する際には、秀和システム出版発行の「はじめての人のかんたんPHP+MYSQL入門」(紙谷歌寿彦・著)2.500円+税金
と言う書籍が参考になります。
但し、この書籍に付属しているCD-ROMのプログラムにはバグがありますので注意してください。
また、この書籍に記載されている「phpdev5」のサイトに行ってもダウンロードは終了しているようです。
ネットで検索しても出てこないようなので、無断でここに置いたりして…。

phpdev5のインストールと初期設定

phpdev5 beta3のインストール
あらかじめ「c:\tmp」と言うフォルダを作成しておきます。
入手した「dev5beta3.exe」ファイルを実行します。
ポイントは、c:\phpdev5 フォルダにセットアップすること で、これ以外にすると、設定ファイルを色々と変更しなければ動かないことになります。
ファイルを実行後、
「closer...」というタイトルのウィンドウが出たら「configure email & proxy server」ボタンをクリックします。
「the first important step towards domaination...」というウィンドウが出たら、
  run apache as windows service = yes
  run MySQL as windows service = yes
  register globals = on
  prefered version = 2.0.39(apacheのバージョンが新しいほうを使う)
を指定してから「go on then... install phpdev5」ボタンをクリックします。

apache設定ファイルの編集
「c:\phpdev5\apache2\conf」フォルダ内にある「httpd.conf」を編集します
▼1025行あたり
Alias /work/ "F:/phpdev5/www/"
  F:/phpdev5/www/">
の部分のF:/C:/に変更します。
▼320行あたり
「DirectoryIndex index.html index.html.var」と言う記述にindex.php を追加します。
DirectoryIndex index.php index.html index.html.var
▼484行あたり
Alias /public/ "C:/phpdev5/www/public/"
<Directory "C:/phpdev5/www/public/">
  Options FollowSymLinks MultiViews
  AllowOverride None
  Order allow,deny
  Allow from all
  DirectoryIndex index.htm
</Directory>
の「DirectoryIndex index.htm」部分に「index.php」を追加
  DirectoryIndex index.php index.htm

PHP設定ファイルの修正
「C:\phpdev5\gtkdev\php4」フォルダ内にある「php.ini」ファイルを編集します。
▼[mail function] セクションを探してSMTP = という部分に利用可能なメール送信(SMTP)サーバーを指定します。
sendmail_from = という部分にあなた自身ののメールアドレスを指定します。
▼マルチバイト文字対応
430行目あたり
「extension = php_mbstring.dll」
という行が;でコメントアウトされていたら、;を外します。
(日本語等のマルチバイト対応拡張に対応させる)
修正した「php.ini」ファイルを、「C:\windows\」(c:\winnt\)にコピーします。
php_mbstring.dllのコピー
C:\phpdev5\php\extensions\ にある php_mbstring.dll を C:\windows にコピーします。

MySQL設定ファイルの修正
「c:\」にある「my.cnf」というファイルを修正します。
(エクスプローラで見ると「短縮ダイヤル」アイコンになっております)
「default-character-set = latin1」という行を、
「default-character-set = sjis」に変更します。

phpdev5の起動

phpdev5の起動
phpdev5起動画面 phpdevウィンドウで、
 apache2」ボタンをクリック
表示された「apache2」のメニューから「install Service」をクリック
(これでapache2はWindowsのサービスプログラムとして登録され、起動時に自動実行されるようになります)
「Startphpdev」をクリック
これで、パネルの「phpdev status」ランプが緑色に光っていたら成功です。
以降、apacheサーバーの起動・停止・再起動はタスクバー上の「Apache Services」アイコンをダブルクリックして、phpdevウィンドウを出し、start stop restart などの操作をしてください。

PHPの動作確認
 index.php」というファイルを作成し、
<? phpinfo(); ?>
とだけ記入して「c:\phpdev5\www」にコピーします。
▲屮薀Ε兇魑動し、URLアドレスに、
「http://localhost/phpinfo.php」
と入力してページが表示されればphpdev5は順調に動いていることになります。
その後、http://domainname/にアクセスして、サーバー情報が出るかどうかを確認してください。
その際、
  magic_quote_gpc = On On
  register_globals = On On
  short_open_tag = On ON
になっているか確認しておいてください。

エラー処理
以上はネットや、上記書籍などで得られる初期設定方法ですが、この通りに設定しても、儂の環境(Windows XPですが)では、文字コードの関係でエラーが出ました。
これは、apache2のキャラクタコードの設定を修正すると直るようなのでその方法を記載しておきます。
C:\phpdev5\apache2\confにある「httpd.conf」をエディタで開き、「AddDefaultCharset」を検索します。
デフォルトでは
AddDefaultCharset ISO-8859-1
と指定されております。

この部分を、
〆鄒するサイトのコンテンツが全てシフトJISの場合
AddDefaultCharset shift_jis
▲汽ぅ箸離灰鵐謄鵐弔全てEUC-JPの場合
AddDefaultCharset EUC-JP
サイトのコンテンツのキャルクタが統一できていないが、全てMETAタグ「charset=Shift_JIS」等で指定されている場合
AddDefaultCharset off
にするか
AddDefaultCharset ISO-8859-1をコメントアウトする(先頭に#をつける)
これで、文字化けせずに表示されるようになりました。

ローカルのパソコンでサーバー環境のみを設置したいのであれば、
http://www.st.rim.or.jp/~nakata/
にある「AN HTTP Server」が判りやすいです。
 儂も以前はこれを使用して、Perlとかcgiを動かしておりましたが、PHPでプログラムを書くようになってApacheに移行しました。
 PHPはApacheの一部として稼動するので、cgiを動かす時、プログラムの冒頭に、
#!/usr/local/bin/perl
と書くような手間(しかも、ローカルとサーバーとでperlの位置が違っていると書き直しが必要)がいらないのが便利です
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